スマイル社労士オフィス

お知らせ

農家の人は集合が早い

おはようございます。今朝は冬の気配が抜けていません。6時50分に庭の温度計を見ました。
5℃でした。週末に向けて気温が上がる予報が出ています。朝夕が寒いのでお身体に気を付けて
いただきたいです。

私は自治会の役員をしています。私が所属する自治会は、農家の隣組からスタートして歴史を
辿(たど)れば第二次世界大戦前に遡(さかのぼ)ることができます。現在も役員は私を含めて
8名ですが、(専業も兼業も含めて)5名が農家です。
農家の人は10時に始まる会議に9時30分には来ています。「9時30分から事前の話し合いをする
から早く来てください。」と言われます。穏やかに笑顔で言われるので気にはなりません。
8時に役員で作業をすると伝えると、7時30分には来ています。8時に作業は半分終わっていること
も普通です。当然私も合わせる必要があります。
農家の人たちの事情もわかるのです。「人間はどんな難しい人でも、話せばわかる。しかし、自然は
話してもわかってもらえない。間違えると命を奪われる場合もある。」なるほどと思える話です。
「台風や大雨で作物が被害を受けても、自然に損害賠償を求めることはできない。」「天気予報で
晴と言っても、突然雷雨に襲われることも多い。」
まとめると天候急変には、早めに作物の収穫をすること、災害の準備をすることに尽きると農家の
人たちが話しています。そのため自治会活動の時にも勝手に体が動くと言っています。
農家の人たちに見習うべき点もあると考えています。
お読みいただき、ありがとうございます。朝夕の気温が上がると良いですね。

2026年3月16日

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