JRの急行列車の廃止
おはようございます。今朝は自治会の清掃活動のため、少し早めに起きて記しています。
5時10分に庭の温度計を見ると15℃でした。朝夕は肌寒さを感じます。それでも
暦の上では夏を迎えています。季節は進んでゆきます。
急行列車と言えば、みなさんはどうお考えでしょうか。私鉄には急行列車が多数走っています。
準急行(準急)・区間急行・急行・快速急行と種別も多数です。
ところが、私のような鉄道ファンは、急行列車と言えば、かってJRと民営化前の日本国有鉄道
(国鉄)時代に多数運転されていた急行列車を思い出すのです。
急行列車は急行料金が必要でした。車両は今から思えば、決して乗り心地は良くないものの、
四人掛けの2枚扉の車両というところで、特急列車よりも少し早いという感じでした。
私の両親の故郷が兵庫県の山陰方面なのですが、こちらは最盛期には「但馬」「だいせん」
「はくと」「美保」「丹後」という5種類の急行列車が大阪・姫路・京都を結んでいました。
今は急行列車はほとんど走らなくなりました。特急に統合されてしまいました。
それでもJRの料金から急行料金は消えていません。名残があるのですね。
お読みいただき、ありがとうございます。大型連休最後の日を楽しくお過ごしください。
2026年5月6日
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