真空管ラジオの話
本日は立夏。「りっか」と読むのですね。暦の上では夏の始まりです。
朝夕の肌寒さが続いていますが、日中は温かさを感じます。季節は進んでゆきます。
私の自宅の庭に設置の温度計は午前8時で15℃でした。
真空管ラジオと申しましても、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
私は今年61歳ですが、小学生の頃には真空管は使われていました。
しかし半導体に移行する時期でもありました。ガラスの中に部品が入っていて
半導体と同じような働きをするものでした。真空管はヒーターで電子を発生させる
仕組みで、機器が熱くなることが特徴でした。そして、ヒーターが温まるまで
音が出ませんでした。スイッチを入れて1分以上かかった記憶があります。
今でも真空管を使ったアンプ(音を大きくする機器)等をネットで購入できますね。
柔らかい音が魅力的と人気があるようです。大阪に真空管の専門店があります。
これを記しながら少し興味が湧いてきたところです。
お読みいただき、ありがとうございます。良い一日をお過ごしください。
2026年5月5日
