中学校の夏休み当番の思い出
本日は午後から雨が降っています。私が住む奈良県橿原市は最高気温が19℃程度です。
少し肌寒さを感じています。明日は晴れる予報です。春の気候は変動は大きいですね。
少しずつ季節が進んでゆきます。
私が中学校2年生の時の思い出です。夏休みに交代で当番がありました。
その思い出です。当番の務めはプールの消毒や校内の見回りという内容であったと記憶して
います。その中でプールの消毒の思い出があります。プールの消毒液は次亜塩素酸ナトリウムと
いう薬で、灯油を入れるようなプラスチック容器に入っていました。先生に教えていただいて
プールの消毒液投入口から入れる作業でした。
「消毒液は毒があるけれど、扱い方を間違わなければ危険なことがない。」と真剣に教えて
くださったことを覚えています。「危険だから触るな。」ではないのです。今でも心に残っています。
もう一つ、楽しい思い出があります。校内の見回りの時は、教室の扉を鍵で開けていました。
先生の付き添いはありません。それだけ生徒を信用してくださっていたのです。普通なら教室の
数だけ鍵を持ち歩く必要がありますね。教頭先生が1本の鍵を渡してくださった思い出があります。
「この鍵はマスターキーと言ってね、1本の鍵で全部の教室の鍵が開けられる。この鍵で教室を
開けて、異常がないかしっかり点検してね。」と教頭先生が笑顔でおっしゃった記憶があります。
中学校の時の思い出が蘇ります。今から46年前のことです。
お読みいただき、ありがとうございます。春の一日をお楽しみいただいているでしょうか?
2026年4月15日
