歯磨き剤の問題点
春爛漫です。私が住む奈良県では八重桜が満開です。八重桜は長く咲きます。
7時10分に庭の温度計を見ると12℃でした。このブログは読んでくださる方が
おられなくても、毎日書いています。続けることは自分のためでもあります。
私はかかりつけ歯科医に2カ月に1回の口腔ケア(定期検診・歯石除去)に出向いて
います。歯周病の軽い持病があります。歯周病は進行を止めることができます。
完治するということは困難と言われています。
いつも担当の歯科衛生士さんが言われることがあります。歯を磨く時には基本的には
水かお湯で十分で、塩を少し歯ブラシに付けても良いということです。
私はイオン歯ブラシという製品を使用して、歯磨き剤は使用していません。
この習慣を2年以上続けています。
歯科衛生士が言われることには、きちんと根拠があります。歯磨き剤を使用すると
爽やかです。磨いた気持ちになります。しかし、歯垢や汚れは落ちていないことが
多いのです。そうした錯覚を防止するためには、口の中が気持ち良くなるまで、
水やお湯そして時には塩を少し歯ブラシに付けて磨くことが最適という結論です。
みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
お読みいただき、ありがとうございます。春の一日をお楽しみください。
2026年4月14日
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