スマイル社労士オフィス

お知らせ

コロナ禍の時の塩素消毒の話

今朝は春を感じます。8時に庭の温度計を見ると10℃でした。
春の桜の開花が進んでいます。一気に春が進んでいるように感じます。

今から6年前の話です。コロナ禍で世の中が大変な時でした。
私は企業に勤務していました。各事業所には消毒液が設置され、手指の消毒を徹底して
いました。その時の消毒液の話です。
消毒液と聞くと、アルコール消毒液を思い出される方が多いと考えます。
しかし、私の職場ではアルコール消毒液と一緒に塩素消毒液が並んでいました。
その理由はきちんとあります。コロナウイルス感染予防と同時に、ノロウイルス等の
感染も問題になったのです。アルコール消毒液はノロウイルスには効きません。
一方で塩素消毒液はコロナウイルスにもノロウイルスにも効き目があります。

塩素消毒液は使った時に、アルコール消毒液のような清涼感はありません。
アルコール消毒液は清涼感があるので、効いたように感じるのかもしれません。
小学校や中学校でプールの消毒は塩素を使っていたことを思い出しました。
110円商品を見ると、塩素消毒液が今でも並んでいるようです。
塩素パワーは認められているのですね。
お読みいただき、ありがとうございます。少しずつ暖かくなりますね。

2026年3月26日

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