桜の木が高齢の時に現れるサイン
本日は春爛漫の気候です。私が住む奈良県橿原市では、8時10分に温度計を見ると
20℃でした。空は少し曇っています。日中は気温が上がっています。
今日は自治会で桜の木の手入れをしました。老朽化した枝を切りました。
桜の木が高齢化した時のサインを自治会の大先輩から教えてもらいました。
幹から多量の葉が出てくると、高齢化したサインということです。
若い木にそのようなことは起きません。もう少し容易な見分け方は、細い
枝を曲げてみて、すぐに折れる場合は枯れてきているサインです。
折ってみて、緑色が見える枝は元気なサインです。
桜の木には元気で長生きしてほしいと願った朝でした。
お読みいただき、ありがとうございます。良い一日をお過ごしください。
2026年4月26日
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