中学生の時に読んだ探偵物語
おはようございます。今朝は7時20分に庭の温度計を見ました。6℃でした。
朝夕は寒さが続きます。しかし、春は近くに来ていることを感じます。
私が中学生の時に読んだ探偵物語を思い出しています。私は中学生の時に月刊誌を
購読していました。学研の中学生コースという月刊誌でした。青春の悩みや勉強に
向き合う真面目な月刊誌でした。その中には少し息抜きが出来るように楽しい読み物が
入っていました。
その中に探偵物語がありました。その中の一話に、学校の先生が犯罪に巻き込まれて
怪我をして、翌日に頭に包帯を巻いて生徒の前に出るという場面がありました。
「生徒たちは私が怪我をしているのを見て、気遣って質問までしてくれる。とても
いいことだと思う。」と先生が思う場面が出てきます。
そこに3人の生徒が推理をするという場面になるのです。そして事件は解決します。
先生が「いいことだと思う。」と感じる場面が私は心に残っているのです。
相手に関心を持つこと、これがどれだけ大切なことか。そして、どれだけ心強いか。
考えてみたいものですね。
お読みいただき、ありがとうございます。春は近付いてきますね。
2026年3月10日
« 前の記事へ
