自家用車は必要か不要かの話
冷え込む日が続きます。私が住む奈良県橿原市の午前7時の気温は2℃でした。
北海道や東北にお住いの方々は厳しい気候の中におられることをお察しします。
その中で生活されている方々に敬意を表します。
自家用車について考えてみます。結論を先に申し上げます。私は自家用車が
必要と考えています。10年前に四輪車(軽自動車)を手放しました。維持費がかかり、
私の経済力では対応できなくなった理由によります。
150ccのオートバイ(スクーター)のリユース車(私は中古車より
リユース車という言葉が適切と考えています。)を購入して愛用しています。
ここで私は自家用車について考えました。大阪や京都の都市部にお住まいなら、
公共交通機関が充実しています。自家用車は必要ないでしょう。
私は地方に住んでいます。公共交通機関の本数が少ないです。
私が考える自家用車の要件があります。
①購入費用が割安であること。
②維持費が割安であること。(燃料・車検などを含む。)
③自動車専用道路を走行できること。
この条件を考えて私は次のように答えを出しました。
①家族がいる場合は軽自動車のリユース車。
②単身の場合は、150cc~250ccのオートバイの
リユース車。(車検不要。)
③子どものいない夫婦の場合は、状況に応じて①を1台か、
②を2台保有。
私は単身ですので、②の150ccのオートバイを選択しています。
四輪車に乗る必要がある場合に備えて、タイムズカーシェアを契約しています。
そして旅行時のレンタカーは「ニコニコレンタカー」かタイムズカーシェアを
料金を比較して割安な方を選択しています。(タイムズカーシェアは燃料費込み価格。)
少し長くなります。失礼します。私は職場の後輩が楽しそうにオートバイに乗って
いることがきっかけで、本人に尋ねると「オートバイは楽しいですよ。免許だけでも
取得されたらいかがですか?」と笑顔で答えてくれたので、自動車学校に通い、
免許を取得しました。少し時間がかかりましたが、楽しい時でした。
私の母は天国にいますが、「オートバイは暴走族の乗り物。」と言っていました。
母が天国に行ってから父に、四輪車を手放してオートバイに乗りたいことを伝えると、
非常に良いことだと喜んでくれました。技術者である父は、「リユース車で150cc
~250ccが良い。」とアドバイスしてくれました。そして現在に至ります。
お読みくださり、ありがとうございます。寒い日が続きます。体調にご留意ください。
2026年1月27日
