相手に伝わっているか確認する大切さ
私が住む奈良県橿原市の午前7時の気温は5℃。冷え込んでいます。
先週、ある会議に出席しました。私は次のように発言しました。
「奈良県に公営のバーベキュー場があります。しかし、交通の便に問題が
あります。バーベキューの交流会は良いのですが、奈良公園の近くに
駅から近くて、充実したパーテイー会場があります。」
すると、このような答えをいただいたのです。「奈良県にはバーベキューが
できる公園があるのですね。奈良公園でバーベキューができるのなら、
バーベキューも良いのではありませんか。」
どうやら、「公営」が「公園」と間違えて伝わったようです。そこで私は
次のように発言しました。「公共のバーベキュー場は、駅からバスで行く
必要があり、バス停からも歩く必要がありますよ。車で行くには道が狭く、
県外の方には難しいと考えます。奈良公園にバーベキュー場はありません。」
すると「失礼しました。バーベキューは難しいですね。」と理解して
いただけました。「公営」を「公共」と言い換えました。
私は声のトーンを上げて、発音をはっきりすることにも一層注意します。
少し長くなりますが、ご容赦ください。小学校の国語の時間で習ったことです。
「私立」は「しりつ」と読めます。しかし「市立」も「しりつ」と読めます。
間違いを防ぐため、「私立」は「わたくしりつ」、「市立」は「いちりつ」と
読むことにします。今から48年前のことですが、鮮明に覚えています。
混乱を招かないように、言葉の使い方に注意したいものです。
お読みいただき、ありがとうございます。寒さが続きます。みなさまには
体調にご留意ください。
2026年1月25日
