スマイル社労士オフィス

お知らせ

犬のおしっこは命の危険につながる

おはようございます。今朝の奈良県橿原市は雨が降っています。午前中に晴れる予報で
安心はしています。季節は進んでゆきます。昨年の大晦日に植えたチューリップが
少しずつ開花しています。

昨年の12月に私が居住する地域内の防犯灯のポール(鉄製)が夜中に突然倒れました。
設置後20年は経過していました。夜中で人通りはなく、人的被害がなかったことが
幸いでした。日中は人通りが多い道路に設置されており、死亡事故にもつながる可能性が
高いものです。損害賠償問題だけでは済まない、刑事事件(過失致死傷)にもつながる
大きなことでした。

原因はポールの経年劣化です。同時期に設置された防犯灯のポール5本を点検し、
順次交換が決まっています。ただし、目立った傷みはなく、1年以内に交換すれば
問題ないようです。
今回倒れたポールは、犬が頻繁におしっこをしていたという目撃情報を得ています。
ポールが変色していたという情報も聞いています。犬のおしっこに含まれる塩分や
酸で鉄が傷んできたのなら納得できる原因です。
5本の鉄製のポールには、耐食性の塗料を塗り、ビニールで覆いました。
犬のおしっこが命の危険につながることを感じた一時でした。
愛犬家のみなさま、手製のポールでの放尿はさせないでいただきたいです。
自治会役員からのお願いでした。
お読みいただき、ありがとうございます。春爛漫ですね。

2026年4月21日

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