スマイル社労士オフィス

お知らせ

体育の授業

春爛漫ですね。私が住む奈良県橿原市は、本日は昼前から雨が降っています。
11時20分の庭の温度計は16℃。少し風があり、肌寒さを感じます。
ここから気温は上がらない予報です。

私は今でも運動が苦手です。毎日歩いて体調は良いのです。なだらかな山に登る
ことも問題ありません。ここで学校の体育の授業を思い出しています。
私は小学校から大学まで16年間学校に通いました。14年間体育の授業が
ありました。大学は1年生と2年生の2年間でした。
小学校はA・B・Cの3段階評価でいつもCでした。中学校は10段階評価で
いつも3でした。劣等感の塊でした。
ところが高校に入学して驚きました。点数評価で、3年間平均して80点でした。
私は驚いて先生に尋ねました。「運動もできないし、小学校も中学校も低い評価で
劣等感を持っていました。」
すると先生は優しく言ってくださいました。「君は毎回休まないで授業に参加して
くれた。運動能力は他の生徒と劣るかもしれないが、真面目に取り組んでいた。
そこを評価している。」私は心が満たされました。
そして大学の時は優・秀・良・可・不可の5段階評価でした。大学は2年間とも
優の評価でした。「授業に皆勤の場合は優とする。」という基準と聞きました。
私は皆勤でした。ここでも心が満たされました。
運動は苦手でも高校と大学の体育で良い評価をいただいたことは自信になっています。
お読みいただき、ありがとうございます。良い春の1日をお過ごしください。

2026年4月7日

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