ゴシック体と明朝体
立春と申しましても、寒さが厳しいですね。私が住む奈良県橿原市の午前7時の気温は0℃でした。
寒い地方にお住いのみなさまに敬意を表します。
文書を作成する時にゴシック体か明朝体かと意見が分かれると感じています。私が中学生の今から
45年前の技術・家庭科の授業を思い出しています。
「明朝体は柔らかい感じがするので、文章を書く時に適しています。一方でゴシック体は力強い感じが
するので、広告などに適しています。ただしゴシック体は、角があるので、同じゴシック体でも
角が丸い丸ゴシック体が良いです。」
私は今でもこの内容は使えると感じています。パワーポイントで投影する時、広告を作る時には
ゴシック体が力強く適していると考えます。
一方でゴシック体は印刷すると、文字が潰れてしまうという現象を何度も私は見ています。
どうしてもゴシック体にこだわるなら、丸ゴシック体が美しくて良いと考えます。
「人間は丸い方が好かれます。」と言われますね。丸ゴシック体なら角がなくて、それでも力強さを
感じるので良いのではないでしょうか。ただし印刷する時に潰れないように、文字を大きくして
対応するなどの配慮があれば良いのではないでしょうか。
あくまで私個人の意見です。お読みくださり、ありがとうございます。
寒い日が続きます。体調にご留意ください。
2026年2月4日
« 前の記事へ
