パンタグラフの大きさ
おはようございます。まだ寒さが続いています。それでも春は近付いています。
今朝は8時に庭の温度計を見ました。5℃でした。来週から暖かくなる予報を受取っています。
私は鉄道ファンです。電車が通ると屋根を注目します。みなさんもご興味がおありでしたら、
電車の屋根に注目されると、面白い発見があると考えます。
注目するところはパンタグラフです。新しく製造される車両は、全体的にパンタグラフが
小さくなっています。パンタグラフは架線から電気を取入れる大切な部分ですね。
そして菱形からクの字型が多くなっていることに気付きます。
見た目を意識しているのでしょうか?もちろん小型のパンタグラフは見た目がきれいです。
その理由は私が中学校の理科の時間、今から45年以上前に習った記憶があります。
当時から新幹線は在来線に比べてパンタグラフの小型化が進んでいました。
その理由は、走る時に空気抵抗を減らして、速度を出すためということでした。
新幹線のパンタグラフは在来線に比べて目立たない位に小さいと感じた記憶があります。
新しい新幹線の車両には、更にクの字型のスマートなパンタグラフが使われています。
私たちも少し心を軟らかく小さくしてみると、相手の心を受け入れやすくなるのではないかと、
ふと感じてしまいます。
お読みいただき、ありがとうございます。良い一日をお過ごしください。
2026年3月14日
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