スマイル社労士オフィス

お知らせ

柿のお菓子のお店創業秘話

おはようございます。7時に庭の温度計を見ました。4℃でした。少しだけ春の気配を
感じています。寒い地方にお住いの方に敬意を表します。
私が住む奈良県の南部に柿のお菓子を製造・販売しているお店があります。
現在は創業者の子どもが経営を引き継いでいます。

創業者は幼い時に出荷する規格に合わない柿が捨てられていく光景を見て、
心を痛めたそうです。「同じ柿なのに何という無駄なことをするのだろう。」
創業者は成長してから、この課題に取組み、創業に至ったそうです。
「柿として販売することはできなくても、お菓子に加工すれば無駄にならない。」
こうして数々のヒット商品を生み出す結果に至っています。
幼い時の思いが創業に繋がったお話しです。こちらのお店ですが、さぞ多くの従業員を
かかえていると思いますが、家内工業が少し大きくなったような、こじんまりとしたお店です。
柿を水を一滴も加えないで長時間練って作る柿の餡を使ったお菓子が人気です。
これからも繁盛して欲しいお店です。
規格外でも良いのですね。必ず芽が出るのですね。私も幸せな気持ちになっています。
お読みくださり、ありがとうございます。幸せが溢れますように。

2026年2月12日

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