スマイル社労士オフィス

お知らせ

日本の刀と西洋の刀

今朝も冷え込みました。私の自宅の庭の温度計は午前7時でー2℃でした。
寒い地方にお住いの方に敬意を表します。

私は時間をかけて築いた信頼関係は長続きすると考えています。
それは日本の刀と西洋の刀の違いのようなものと考えます。
日本が江戸時代末頃の西洋では、既に製鉄の技術が確立していたと聞いています。
刀を製造する時に、溶かした鉄を型に流し込めば大量生産ができました。
一方で日本では、何日も炭火で鉄を赤くなるまで熱しても、ようやく曲がる位の
硬さにしかできず、叩いて刀を製造していました。大量生産などは程遠い話でした。

西洋の刀は大量生産ができましたが、折れやすく長持ちしませんでした。
一方で日本の刀は大量生産はできませんが、丈夫で折れにくく丈夫なのです。
信頼関係も西洋の刀のようではなく、日本の刀のように築きたいものです。
少し余分なことですが、アメリカのボストン美術館で日本の刀は人気の展示物と
聞いたことがあります。嬉しいことです。
お読みくださり、ありがとうございます。寒さの中、お元気でお過ごしください。

2026年2月10日

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