材料を見てから料理を作る 母の遺言
昨日の雪には驚きました。まだ雪が住宅の屋根に残っています。時々融けた雪が
音と立てて屋根から落ちてきます。午前7時の温度計は-0℃。私が住む奈良県橿原市では
昨冬の最低気温を更新しました。
今は天国にいる母の遺言を思い出しています。私の母は材料を1週間まとめて購入して
その材料の範囲で料理をしていました。母の余裕の笑顔と段取り、そして料理の美味しさを
思い出しています。何を作るか考えて材料を購入すると、余計な時間がかかり、心の余裕が
なくなり、買い出しの回数も増えると笑顔で話していました。
今は父(91歳。足は弱っていますが介護不要。一人で料理を美味しく作れます。)が
母の遺言を受け継ぎ日々励んでいます。私も同じように材料を見てから食事を作る心を
大切にしています。
先日、ビジネス関係のセミナーに参加しました。「何をしなければならないか」より
「何ができるか」を大切にしてくださいと、講師の先生は笑顔で話されました。
その先生は大成功されています。このことを実践したいと願う私です。
お読みくださり、ありがとうございます。今日もお元気でお過ごしください。
2026年2月9日
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