スマイル社労士オフィス

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幼稚園の入園面接の思い出

みなさん、こんにちは!
こちらは奈良県橿原市。午前8時の気温は3℃。寒い朝です。
今から56年前、私が4歳の時の記憶です。幼稚園の入園面接の話です。
園長先生の面接の時のことです。以下、園長先生:園 私:私で記します。
園:高史ちゃんは友だちとボールで遊ぶことはありますか?
私:はい、毎日のように遊んでいます。
園:それでは、ボールが溝に落ちたことはありますか?
私:はい、落ちて拾うことがよくあります。
園:蓋の奥の方に入って取れなくなったことはないですか?
私:そのようなことはないです。
園:それでは、もし蓋の奥の方に入った時は、どうしたら取れると思いますか?
私:長い棒で押します。
園:それは良い方法ですね。でも、押しても取れない時はどうしますか?
私:蓋を持ち上げて取ります。
園:それは良い方法ですね。しかし、蓋が重くて取れない時はどうしますか?
私:大人の人に頼みます。
園:大人の人が近くにいたらできますね。しかし、大人の人がいなかったらどうしますか?
私:あきらめるしかないですね。
園:あきらめるのは早いですよ。ホースで水を出したらどうですか?
私:ホースの水で流すと、ボールが向こうから出てきますね!
園:その通りです!よくわかりましたね。
その後、私は引越で社宅を離れるまで、2年間ここの幼稚園でお世話になりました。
こちらの私立の幼稚園は、今でも人気を集めています。今から思うと、園長先生の入園面接は
高度な内容と感じています。
私の幼い時の思い出です。お読みくださり、ありがとうございます。
今日も1日お元気でお過ごしください。

2026年2月6日

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